「スタイリング」と「コーディネート」の違い

「スタイリング」と「コーディネート」の違い

「スタイリング」と「コーディネート」、この2つの言葉の意味についてはあいまいな部分があり、日本の服飾・美容業界において様々な解釈があります。各自の考え方による部分があるため、どれが完全な正解とは言えない部分がありますが、アパレル業界で長い経験がある筆者が独自視点で解説・分析していきたいと思います。

「スタイリング」と「コーディネート」の違い

基本的に「スタイリング」は他人によるもので「コーディネート」は自分で行うもの

「スタイリング(Styling)」、「コーディネート(Cordinate)」とは両方とも外来語であり、意味合いはそれぞれの国・地域によって違いがあると言われます。例えば、スタイリングは”スタイリスト(Stylist)”という職業と密接な関係がある語句ですが、日本ではスタイリストと言うと、タレントや歌手・女優の衣装のプロデューサー的な立場の人を指します。そして、スタイリストは様々なブランドのプレスルームとコンタクトをとり、衣装のリースを依頼する事などを仕事にしますが、基本的に自分では服のデザインをしません。また、スタイリストが服装だけでなく依頼者の髪型や化粧などを総合的にスタイリング(プロデュース)する場合もあります。

それに対して、フランス語でStylistを意味する”styliste(スティリスト)”は完全にプレタポルテ分野で活動するファッションデザイナーの事を指します。ジバンシィ創業者がO・ヘップバーンの衣装をプロデュースしていた例などはあるものの、基本的にスティリストはデザイン専業者で日本におけるスタイリスト的な活動は行いません。

色々とあいまいな部分があるものの、日本における共通認識として「スタイリング」は”他人のプロデュース”との関連が深い語句と言えます。それに対して、「コーディネート」は”セルフプロデュース”との関連が深い語句です。具体的に言うと、日本でスタイリングとは着用者のイメージや体型・髪型・着用する場面に合わせて、他者が着用者の服装をプロデュースする行為の事を指します。一方、コーディネートは着用者が自宅のワードローブの中から、自分のアイデアでその日に着用する服を自分で選ぶ行為という認識をもたれています。

自分で服を選ぶ事・他人に選んでもらう事のメリット・デメリット

自分が着ていく事を他人にプロデュースしてもらう事、自分でプロデュースする事には、それぞれメリット・デメリットがあります。まず、プロや優れたファッションセンスをもつ人に自身の衣装をプロデュースしてもらえる環境にあれば、他人から見て最大限に魅力的な服装で日々を過ごせます。それによって仕事に好影響があったり、魅力的な恋人をゲットする事につながる事もあるでしょう。ただし、誰かに自身の服装や髪型などをスタイリングしてもらう事を決めてプロのパーソナルスタイリストを雇うとなるとかなりのお金がかかります。また、おしゃれで他人をプロデュースするのが得意な友人・知人に服装などのスタイリングをお願いするとしても、頻度によっては無償での依頼はしにくいものです。そのため、ご飯を奢ったり少額の報酬を支払ったり、少なからずコストがかかってしまう事はデメリットと言えます。

それに対して、日常の服選び・大切な日の服選びを完全に自分で決めてコ―ディネートするのであれば、お金はかかりません。ただし、センスのない人がコーディネートに苦戦・格闘していると余計な時間をとられてしまいます。また、ファッションセンスがないのに無理して自分でコーディネートする事にこだわると、大切な日に服装が原因で何らかの失敗をしてしまう恐れもあります。心配な人は大切な日の服装のみ、他人に自身の服装を他人目線で完璧にスタイリングしてもらうのも良いでしょう。

ファッション誌の着回し企画やコーディネート投稿サービスに注目

自分で服を選ぶ事・他人に選んでもらう事のメリット・デメリット

2020年代に入ってから世界中でアパレル商品の大量廃棄が大きな問題になってきており、一人一人が一度買った服を長く着続ける姿勢が求められています。また、2020年に新型コロナ問題が発生して断続的に経済が不安定な状況が続く中、節約のためにも新しい服をやたらと買わずに既存の服を上手に着回す事も大事と言えます。ただし、ファッションセンスに自信がない人が、「あの人、同じ服ばかり着ている!」と気づかれずにうまく毎日のコーディネートを完成させるのは簡単ではありません。

そんな時に是非参考にしてもらいたいのが、いまや日本の女性ファッション誌の定番企画となっている「着回しテクニック」の特集です。これらの特集ページでは10点から15点のアイテムを使い、半月もしくは1か月という期間の中での、絶妙なアイテムの組み合わせを紹介しています。1990年代前半のバブル崩壊以降、日本の経済に勢いがなくなった中で各女性ファッション誌は、日本の女性達を救うために着回し企画に力を入れてきました。各誌において着回し企画が好評を博す中で競争か激しくなり、その中で各編集部スタッフのスタイリング能力もどんどん向上していきました。つまり、日本の女性ファッション誌の着回し企画のアイデアは相当レベルが高いため、少ない服を上手に着回したい場合は自身の年齢に向けた雑誌を買って参考にすると良いでしょう。その他、ZOZO社が展開するコーディネート投稿サービス「WEAR」にて、好みのブランドが被るおしゃれユーザーを探しだし、その人のコーディネートを参考にするのもアリです。

誰でも着回し上手な人になれる時代

他人に毎日の服装をスタイリングしてもらうというのは一般職の人々にとって現実的な事ではありません。地球環境に優しく・お財布にも易しい生き方が求められる中、自分で着る服は頑張って自分でうまくコーディネートする事が望ましいと言えます。しかし従来の雑誌に加えてWEBサービスを上手に活用すれば誰でも着回し上手な人になれる時代になってきていますので、心配はいりません。

メンズにおすすめのサステイナブルファッションブランド7選を紹介

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サステイナブルという言葉を巷でよく聞くようになりましたよね。サステイナブルとは持続可能な、という意味です。特にファッション業界では、以前から環境への影響が問題となっていました。

毎年大量に廃棄される服、海外労働者の問題や、大量の汚染水・・。そういった背景もあって、いまや多くの企業が、地球環境に配慮したサステイナブルファッションに取り組んでいます。今日はそんなサステイナブルファッションの中でも、メンズにおすすめしたいブランドを厳選しました。

A.P.C(アーペーセー)

A.P.C

アーペーセーは、1987年創業で、メンズブランドとしてスタートしました。ブランドのテーマは、フレンチベーシック。機能的でありつつ、ストリートのスタイルも取り入れ、個性を引き出すデザインが魅力です。シンプルですが飽きの来ない形や色。オン、オフどちらでも使えるアイテムも多く、多様な人に支持されています。また、製品には代替レザーを用いたバッグラインをスタートするなど、サステイナブルな取り組みにも惜しみなく力を注いでいます。
A.P.Cのアイテムはこちらから

Everlane(エバーレーン)

Everlane
Everlane

Everlane(エバーレーン)は、2011年にスタートした、EC特化型ブランドです。カシミヤやウールを使用したニットやピマコットンで仕上げたトップス、シューズ、アンダーウェアなど、幅広いアイテムをメンズとウィメンズ向けに展開しています。Everlaneは、透明性を強く意識しており、輸送費なども含めたコストを明示するという斬新な取り組みを行っています。Everlaneは私達に、ファッションだけでなく、この地球を守っていくという顧客体験を与えてくれます。

Everlaneのアイテムはこちら

DESCENTE(デサント)

DESENTE(デサント)

DESENTE(デサント)は、日本のスポーツウェアブランドです。スキー、スイム、サイクリングなど、スポーツに特化した製品を展開しながらも、オールシーンで着用できるデザインになっています。 DESCENTE(デサント) は、RE: DESCENTEというプロジェクトで、環境保全に関わる取り組みを行っています。服を服へ生れて変わらせる取り組み、自然由来の素材を使った取り組みなど、多くの革新的なアクションに挑戦しています。

DESCENTE(デサント) のアイテムはこちら

Banana Republic(バナナ・リパブリック)

Banana Republic

Banana Republic(バナナ・リパブリック) は、アメリカのファッションブランドです。1978年創業、汎用性の高いワードロープなど、高いデザイン性の中でも様々なシーンで着こなせる製品が揃っています。 Banana Republic は、創業当初から、古着を再生しアレンジするということを行ってきたブランドで、節水技術を採用するなど、サステイナビリティの促進に高い関心をもっているブランドです。

Banana Republic(バナナ・リパブリック) のアイテムはこちら

sumigi

sumigiは、「「着る」ことを通し心豊かな暮らしを送る」をコンセプトに作られたブランドです。希少な天然のコットンと炭を使用し作らたアイテムは、非常に丈夫で長い間着ることが出来ます。大量消費が問題となったアパレル業界において、長く付き合っていける、本当に愛着が持てる1枚がsumigiならみつかるかもしれません。

sumigiのアイテムはこちら

tennen(テンネン)

tennen

tennenは、全てが土に還る服をコンセプトに作られたブランドです。服そのものに限らず、ボタンやネーム、そして縫い糸でさえも、自然に還るように優しい素材で出来ています。tennenは、ユーザーや生産者だけでなく、地球までもがハッピーになるように、ものづくりに取り組んでいます。

tennenのアイテムはこちら

Garment Lab

Garment Lab

Garment Labは、最高のファッション体験を通じて、サステイナブルな社会の実現を目指す、メンズファッションブランドです。販売チャネルをインターネットのみとし、コストをかけず、その分質の高い商品を開発しています。ファッションにも地球にも優しい世界を目指すGarment Labの世界をぜひ体験してみてください。

Garment Labのアイテムはこちら

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【洋服の適正量】世の中の女性は何着服を持ってるの?

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最近ミニマリストや断捨離という言葉が流行っていますよね。出来るだけ持たないことがお洒落。そんな流行感じられるファッション業界。そこで今日は、世の女性は一般的に服を何着くらい持っているものなのか、また少ない服での着回し、収納術など、ミニマムにお洒落を楽しむ方法まで紹介したいと思います。

洋服の適正量はどうやって決まる?

洋服を何着もっているか知る前に、洋服の適正量を知る必要があります。これは自分が適切に管理できる量できまります。例えば、持ってはいても、タンスの中に眠りっぱなしになり、ケアを出来ていないとしたら、自分の中で適正量を超える洋服をもっている可能性があります。

一般的には、一人が管理できる洋服の量は、100着と言われているそうです。もしこれより多く持っていたら、あなたにも管理出来ていない服があるかもしれません。株式会社デファクトスタンダードの調査によると、クローゼットの中にある洋服は平均して65着という結果がでています。

周りの女性はどれくらい洋服をもっている?

インターネット上で、皆さんがもっている洋服について調査した結果、服によってかなり幅があることがわかりました。

全てのシーズントータルでトップス48枚、ボトムス24枚、ワンピース19枚、ジャケットなどのアウター類15枚
トップス30~40ボトムス20ワンピース5アウター5
ダウンコート5着トレンチコート4着トッカワンピ5着スカート20着くらいトップス50位
トップス100以上パンツ50くらいスカート20
総数80着
ワンピース91カーディガン32ブラウス22その他のトップス86スカート33
パンツ15アウター19浴衣 14着物 5パーティードレス 5
トップス20着ボトムス8着アウター6着ワンピース1着
トップス75、ボトムス35、ワンピース20、アウター15
トップス72着ボトムス31ワンピース7アウター12

ガールズチャンネル

洋服をもっている量の平均を調査しました。

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というわけで、sumigiでも世の中の女性がどれくらい洋服を持っているのか、ネット上の情報からとはなりますが調査を行いました。

トップス

トップスは上半身に着る洋服の総称です。コートなどはアウターとして分類していますが、それ以外の上着ですね。トップスの平均値ですが、57着となりました。最大は118、最小は8。大幅に差がありますね。

ボトムス

ボトムスは、下半身にきる服です。スカートとパンツはまとめて集計しました。ボトムスの平均値は26着。最大は70、最小は5となりました。

ワンピース

ワンピースは改まって説明はいらないと思いますが、上下が一つなぎの洋服ですね。ワンピースの平均は20着です。最高は91、最低は1でした。

アウター

アウターは、コートなど1番上に羽織る服の総称です。アウターの平均値は12着、最大は32着、最小は3着でした。やはりアウターは一番少ないですね。

全体の平均は116着

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ネット掲示版やTwitterなど12名の方のデータより調査

また、洋服全体でみると116着となりました。最少は26、最大は274着。274着となると、芸能人レベルですよね。大分広い家がないと家が洋服だらけになってしまいそうです。

クローゼットはすっきりさせて、お気に入りの服だけ残す方法

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クローゼットが着ない服であふれて整理したい。ただ、お気に入りの服は残したい方法が知りたい!この記事を読んでいる読者の方の中には、そんなわがまま(?)な欲望を持っている方もいるはず。そこで今日は、お気に入りの服を残していらない服を断捨離、クローゼットをスッキリさせる方法を教えます。

まずは持っている服を把握しよう。

まずは自分が持っている服を把握します。ここが一番大変な作業ではありますが、この作業なくして断捨離はできません。分け方としては、アウター、トップス、ボトムス、ワンピースなど4つ、または5つくらいに分かれるようにするといいでしょう。

分けるのが大変、という場合は、洋服を分ける、クローゼット管理アプリなどを使ってもいいかもしれません。

着てる服、着てない服に分ける

すべての洋服を出し終わったら、ワンシーズンで着てる服、着てない服に分けます。ここは機械的な作業になります。コツは1年以内で判断して分けること。一昨年着ていて昨年着ていない服は容赦なく着てない服にわけましょう。

着てない服を処分する

ここからが気合のいる作業ですが、着てない服は、ずばり処分しましょう。ここ1年の間に着てない服は、着る確率がかなり低いです。私達が日常出来るのは多くても10着というデータもあります。もし残しておいても、今後二度と着ない可能性は大きいです。

また、処分方法ですが、普通に資源ごみとして出すのもいいですが、メルカリなど、フリマアプリを利用して販売してみるのもお勧めです。

シンプルに、お洒落に暮らす

さて、今日は洋服の適正量についてお話しました。おそらく多くの方が、服を持ちすぎているのではないでしょうか。今は大量生産、大量消費の時代ですが、そのつけが地球に回ってきていますよね。シンプルに、ミニマムに暮らすことは、私達自身の負担を減らすだけでなく、地球の負担を減らすことにも繋がります。ぜひ皆さんもシンプルライフを楽しんでくださいね!

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10年先も着れる服!丈夫で愛着が持てるレディースにもおすすめのブランド5選

sumigiのTシャツ

10年先も同じ服を着ていたい。自分が長く愛着を持てる一着やブランドと出会いたい。洋服好きならそんな願望を持ったことがあるのではないでしょうか?

ミニマリストという言葉が流行る今、ファストファッションとは離れ、本当に自分が好きな一着を長く着たいというすべての女性の願いに答えるべく、今回は丈夫で長く着れ、かつお洒落なファッションブランドを集めました。

丈夫な服は素材で決まる

ちなみに、皆さんは丈夫な服というとどういった服をイメージするでしょうか。何年も着られるとは、ただ形を保っているというだけでなく、使えば使うほど味が出たり、補修をしながらも何年も着れる服をさします。

では、結局どういう服が当てはまるのかといえば、一番は素材です。丈夫な素材の服であれば、長い間着てもお洒落で洗練されたイメージを損なわず、ほつれなどもなく着ることができます。丈夫な素材として代表的なものは、ナイロン、アクリル、麻、ポリエステル、革などがあげられます。丈夫な服が欲しいと思ったら、まず素材に注目してみましょう。

一生もの!10年先も着れる服が買えるおすすめブランド5選

10年先も着ていたいし、着られる服が買える。そんなおすすめブランドを集めました。

FLIPTS & DOBBELS

FLIPTS & DOBBELS (フィリップス & ダブルス)は、ベルギーで1865年に発生したブランドです。このブランドが作り出すリネンは、原材料の栽培から生地の品質や強度、耐久性まで、厳しい基準を満たしたリネンだけに与えられるMASTERS of LINEN (マスターオブリネン)の称号を与えられています。 FLIPTS & DOBBELSはこのリネンを日本の工場で縫製、シンプルで上質、そして長く愛用できる製品を作り続けています。

FLIPTS & DOBBELS (フィリップス & ダブルス)の製品を購入する

AURALEE(オーラリー)

AURALEE (オーラリー) は、日本初のファッションブランドです。AURALEE (オーラリー) という名前は日の当たる場所を意味します。 AURALEE (オーラリー) の服は、シンプルで生活に調和しながらも、毎日の生活には欠かせない服として存在しています。素材作りからをデザインと考え、生地に強いこだわりを持っています。 糸を高密度の2重織で仕上げた生地は、 製織、染色、染色整理など約30以上の工程を経て完成されます。

AURALEE (オーラリー)の製品を購入する

SCYE BASICS(サイ・ベーシックス)

SCYEとは、テーラー用語で、袖ぐり、鎌を意味します。英国式のテーラリングをベースにしており、カッティングや内部構造にまで配慮して作られている。シンプルですが細部まで作りこまれたこだわりの服たちは、着心地がよく、馴染みやすいと多くの方に愛されています。

SCYE BASICS(サイ・ベーシックス)の商品を購入する

セントジェームス

セントジェームスは、1889年、フランスのノルマンディ地方、セントジェームス村で創業しました。それ以来1世紀以上もの間、人々から愛されているニットメーカーの老舗です。漁師がワークウェアとして利用し、あのピカソも愛用したと言われています。フランスの職人の高い技術によってつくられる一着は、高い品質ながらも定番のアイテムとして日常を彩ってくれます。

セントジェームスの製品を購入する

sumigi

sumigiは、希少な天然のコットンと炭を使用し作られており、非常に肌触りの良いTシャツです。そのやわらかく快適な着心地は一度身に着けたら手放せません。また、長期に渡り快適に着ることができるので、無駄な消費をせず、「持たない暮らし」をすることにもつながります。身に纏うことで自分や周りの人の幸せにするだけでなく、環境保全や社会貢献にもなるので、よりsumigiを選択して着る意味を実感できます。

sumigiの製品を購入する

服の寿命はどれくらい?長く着回すコツや捨てるタイミングは?
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シンプルな服を素敵に着こなそう!失敗しないスタイリングのコツ

シンプルな服を素敵に着こなそう!失敗しないスタイリングのコツ

シンプルなデザインのTシャツやワンピースなどは、上手に着こなせば四季を通して重宝します。シンプルだからこそセンス良く決めることもできるでしょう。とは言えどうしても地味にならないかと心配になる人もいるかもしれませんね。この記事では、シンプルな服をおしゃれにスタイリングするテクニックについて紹介します。

シンプルな服を素敵に着こなそう!失敗しないスタイリングのコツ

地味見えしないためのコーディネートポイント

柄物ではないシンプルな服を華やかに着こなすには、アクセントカラーを1色プラスするのがポイントです。夏であればシンプルな白のワンピースなどは、清潔感もあり涼し気で素敵ですよね。とは言えそれだけではどこか物足りなさが残ります。そんなシンプルワンピースには、鮮やかなロイヤルブルーや赤など華やかな色の小物や靴を合わせましょう。ビビッドカラーのサンダルやバッグ、大きめのネックレスといったアイテムを取り入れると、一気に明るくなりますよ。

冬はモノトーン系のシンプルな服が増えますよね。黒やグレーにも、華のある何かをプラスしてみましょう。冬はホワイトや赤のマフラーも可愛いですね。柄物デザインの派手めバッグもおすすめです。アニマル柄やドット柄にも挑戦してみてはどうでしょうか。モノトーン系はどうしても暗く見えがちですが、パッと目を引く1色で雰囲気が変わります。1色プラスを意識してコーディネートしたいものですね。

シンプルだからこその醍醐味を大切に

SDGsに取り組むことは、企業として当然の責務です。ただそれ以上に、ブランド価値を高めるキーワードとしても使われています。シンプルTシャツやワンピースといったアイテムをシンプルなだけではなくセンス良くおしゃれに見せるためには、素材選びも重要です。同じシンプルな服でも、どんな素材であるかによってまったく見た目が異なります。春夏であれば、パリッとしたリネン生地のワンピースであれば涼し気で高級感も漂います。黒や白のシンプルデザインのワンピースでも、良質なリネン素材というだけでとてもおしゃれに映りますよ。Tシャツでも、サラッと着こなせる上質生地のものは品が良く見えるでしょう。光沢感のあるトレンチコートも、是非とも取り入れたいアイテムと言えます。いろいろと無理に装飾を増やさなくとも、良い素材のシンプルアイテムであれば上級者のおしゃれを楽しめるはずです。シンプルな服を選ぶときには、素材表示もしっかりチェックしたいものですね。

もうひとつ、心がけたいのが服のシルエットです。まずは自分の体型を把握して、チャームポイントはしっかりアピールできる服を選びましょう。スタイルに自信があるなら、ラインが綺麗なマキシ丈のワンピースも素敵ですよね。Tシャツとスキニーというシンプルコーディネートでも、ヒップや足のラインが映えるデザインであればカッコ良く決まります。鎖骨が美しい人は、胸元が大きめに開いたTシャツやカットソーを着ると良いでしょう。シンプルでも自分の良さをアピールできるアイテムを選ぶことが、おしゃれ上級者です。同様に、カバーしたいところは隠せる服を選べば安心です。シンプルだからこそ、シルエットにはこだわることが大切と言えます。試着の際は必ず、後ろ姿もチェックするようにしましょう。友人や家族がいるなら、後ろ姿を写メで撮ってもらってどんな感じか見るようにします。

トップスとボトムスをバランス良く

シンプルだからこその醍醐味を大切に

シンプルな服のコーディネートは、上下のバランスを考えることも大切です。白のシンプルなTシャツには、派手めのボトムスを合わせるなど工夫しましょう。また柄やデザインだけでなく、対比する素材を持ってくるのもおすすめテクニックです。例えばギャザーやレース使いの柔らかい素材のシンプルワンピースなら、上に合わせるアウターは硬めの素材にします。しっかりと厚手で、見た目もかっちりとした雰囲気のコートを羽織るとバランスが良いでしょう。一方でトップスがコットン素材のような柔らかめであれば、ボトムスは硬めのジーンズやキルトスカートが似合います。夏場トップスをシンプルなタンクトップにするならば、ボトムスは露出の少ないやや重た目のマキシスカートやデニムジーンズにしましょう。このように、素材や見た目が正反対のアイテムを合わせることでバランス良く決まります。

ただし、全体のイメージは統一しなければなりません。ナチュラルな雰囲気のシンプルワンピースなのに、ハード系の羽織り物を合わせても違和感があります。軽さと重さの対比は取り入れても、根本の全体のテイストはひとつに絞ることが重要です。コーディネートを考えるときには、「今日はどんな雰囲気がテーマなのか」をきちんと定めておきましょう。その中で、素材や見た目の対比をうまく取り入れていくことが大切です。シンプルながらも自分らしさを表現できるコーディネートを意識していくとおしゃれが上達しますよ。

シンプルな服が似合う人になるには

シンプルな服に憧れる、挑戦してみたい。そう思っても、もしかして自分にはシンプルな服って似合わないかも。そんな風に感じてしまうこともあるでしょう。ここではシンプルな服が似合うようになるコツも紹介します。

体型はスリムに

シンプルな服は、シルエットが重要です。シンプルな服は、体型がシュッとしているとより際立ちます。シンプルな服を着こなしたい、と思うなら少し体型も意識してみるといいでしょう。もちろん無理なダイエットは禁物です。健康あってこそお洒落は楽しめるものだということは忘れないようにしましょう。

清潔感を大切に

シンプルな服装は、着る人をとても整った印象に彩ってくれます。だからこそ、清潔感が大切。女性ならナチュラルメイク、男性でも髪型や髭などは奇抜なものよりも定番のもの。崩すにしてもできるだけ綺麗な崩し方をするようにしましょう。

自信をもって着こなす

シンプルな服を選んだ時に心配してしまうことが、地味過ぎないかな、とか自分に合っているかなということ。こういった自信のなさは、実はお洒落にも現れます。大丈夫、お洒落を頑張っているあなたは最高にかっこいい&可愛いですよ。自信をもって、シンプルスタイリングを楽しんでください。

ひとつあれば重宝するシンプルアイテム

シンプルな服は、1着あればほかのアイテムといろいろと合わせやすいので重宝します。個性的な柄物は、なかなかコーディネートを考えるのが大変です。けれどもシンプルアイテムは、コツさえマスターすれば可愛くも大人っぽくも着こなせますよ。紹介したように、上下のバランスや華やかなカラーをプラスするといったテクニックを取り入れて、素敵におしゃれを楽しみましょう。はアパレル業界の指名だといえるでしょう。

服とココロの奥深い関係とは

ココロと服は関係がある

あなたは、毎日着る服をどのように選んでいますか。
仕事に行くときはビシッと、デートのときは可愛くまたはかっこよく、イベントのときは華やかに、寝るときはゆったりとなど、TPOやシーンに合わせて選んでいるはずです。
TPOに合わせた服選びは実はココロにも影響を与えています。
これからは、TPOはもちろんのこと、ココロへの影響も考えて服選びをしてみませんか。

ココロと服は関係がある

ココロと服は関係がある

仕事に行く際にスーツを着ることやカジュアルな服は着ていかないのはなぜですか。
仕事モードに入れるから、仕事ができる感じがするから、スーツやジャケット着用だと安心するから、それが当たり前だと思っているからではないでしょうか。
仕事のときは仕事モードの服を着ると、安心しますし、仕事ができる感じがするものです。
一方、プライベートでは自分のお気に入りの服を着る、リラックスできるアイテムを身に着けることでしょう。
仕事から家に帰って着替えるだけでもココロが休まりますし、逆に、朝はパジャマやTシャツからスーツや仕事着に着替えることで、テンションが上がって仕事モードに入っていきます。
スポーツで試合に挑むアスリートや婚活などで勝負をかけたいときに勝負服を着ると言いますが、これもゲン担ぎであり、ココロに大きく影響しています。
この服を着ていれば、大丈夫という安心感が勇気を与えてくれるのです。

最近は自宅でテレワークを行う人が増えています。
通勤ラッシュに巻き込まれる必要もなく、自宅でリラックスして仕事ができて良いように思えますが、意外にストレスを溜めている方も少なくありません。
仕事に集中できない、仕事モードになれない、生活リズムが乱れる、夜遅くまで映画を見ることやゲームをして、始業ギリギリの時間にパソコンの前に座るなど、出社していたときと比べて、自分の生活がコントロールできずに悩んでいる方が多いのが現実です。
そこで、近くのカフェに出かけて仕事をすることやホテルの日帰りプランを利用して個室にこもって仕事をするなんて方も出てきています。
最初のうちは寝起きのままの服装やリラックスできるルームウェアなどで仕事をしていた方も、仕事の時間だけはスーツやパリッとした服を着るようにしているという方も増えてきました。
ずっと家で過ごすときでも、着替えるだけでオンとオフが切り替えられるとすれば、やはり服とココロの関係性は深いものがあります。

着替えるだけでオンとオフが切り替えられる

オンとオフを切り替えるために

ワークライフバランスが叫ばれていますが、オンとオフを切り替えるためにも、服を着替えることも大切です。
スーツにネクタイをビシッと締めた自分をかっこいいと思っている場合や今日はお気に入りのワンピースとジャケットで知的な私を演出できたと充実した気持ちでいても、仕事から帰ったら、仕事着を脱ぎ捨てたくなるものです。
ダボっとしたルームウェアや着心地の良いTシャツに着替えると、開放感が高まり、仕事モードは忘れてソファやベッドに寝転がりたくなります。
着替えるだけでも、ココロに影響を与えていることがわかります。
もし、家に帰ってきて、いつまでもスーツのままでいたら、ココロも休まらないのではないでしょうか。
思わず仕事のことを考えてしまったり、持ち帰り仕事をしてしまったり、出なくても良いのに仕事の電話に出てしまうかもしれません。

リラックスしたいときには

ストレス社会に生きている私たちにとって、ココロのゆとりを持つ時間は大切です。
時間がない生活を送っていたとしても、少なくとも寝る時間を確保したり、家族と食事を楽しんだり、愛犬と散歩に行ったりするのではないでしょうか。
そんなときにはココロもリラックスさせてあげましょう。
形から入るではありませんが、寝る環境や家族との団らん、愛犬と一緒というシチュエーションだけでなく、服もリラックスできるものに着替えることが大切です。
家族と団らんする時間に1人だけネクタイを締めたまま、愛犬との散歩をスーツに革靴では窮屈で十分に楽しめません。
リラックスできる服といえば、やはり、着心地の良いTシャツは定番アイテムです。
ただ、カジュアルだから、安くて汚しても平気だから、形が肩ひじが張らないデザインだからで選んではいけません。
自分が最も心地良いと感じるTシャツと出会いましょう。
人によって好みが異なりますが、たとえば、生地が厚手でしっかりした形のものが好きな方もいれば、薄めのサラリとした生地が好きな方もいます。
着心地の良いTシャツに出会えていないなら、オーガニックコットンなどのお肌に優しく、吸湿性や速乾性に優れた素材のものを選んでみましょう。
素材が変わるだけで、こんなにもココロも体もリラックスできるのかと驚くはずです。

ココロも体もリラックスできる

服でココロを整える

服とココロは自分では意識していなくても、驚くほど影響を与えています。
オンとオフを切り替えるには着替えることも大切です。
リラックスしたいときには、着心地の良いTシャツをセレクトするなど、ココロに心地良いアイテムを選びましょう。

心地良いミニマルライフ!持たない暮らしを服から始める

スマホの普及であふれる情報にストレスを溜める方が増えています。モノにあふれかえった部屋にいると、知らず知らずストレスを受けているものです。必要なものだから、あった方が安心と思って購入したものが、負担をかけているかもしれません。ご自身を開放するためにも、持たない暮らしを始めてみませんか。

ミニマルな生活は心地良い

ミニマルライフとは?

ミニマルライフとは、簡単にいえば、必要最低限のもので暮らすことです。大量消費社会と言われる現代。気が付けば部屋の中が物で溢れ返ってしまったという方も多いと思います。しかし、物の豊かさは心の豊かさではありません。ミニマリズムともいわれる、スリムな暮らしを目指す思考は1960年代ごろからありましたが、最近、断捨離といった言葉と共に人気が出てきました。


最近では、ミニマムライフ世代という言葉もできました。ミニマムライフ世代とは、1980年から1988年のあいだに生まれた世代のことです。この世代の特徴は、車やマイホームをもたない、余計な持ち物を出来るだけ持たない、シンプルな暮らし好む世代と言われています。

ミニマリストになろう。持たない暮らしの始め方

ミニマリストという言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。ミニマリストこそ、必要最小限のものだけで暮らす、持たない暮らしを実践している人です。

持たない暮らしというと味気ない、つまらない、現代的ではなく不便さを強いられると考えてしまう方が少なくありません。持たない暮らしは生活に必要十分なものだけに囲まれた暮らしです。


必ずしも何から何まで捨ててしまうことや新たに買ってはいけないわけではありません。自分や家族にとって本当に必要なもの、なくてはならないもの、毎日使うもの、あると心が落ち着くものだけを残す生活です。逆に言えば、必要ないもの、なくても困らないもの、ほとんど使う機会がないもの、存在さえ忘れているものは断捨離しましょう。断捨離といっても、何から何までゴミとして捨てるのはおすすめできません。


ゴミを増やすことは地球環境へ負荷をかけてしまうためです。自分の部屋や家から外に出す選択をした場合、できる限り、リサイクルやリユースに回せないか考えましょう。知り合いなど欲しい人に譲る、フリマアプリやネットオークションで売る、そのアイテムを募集している団体などに寄付をする、リサイクルショップに売るなどです。

自分や家族はまったく使わず役立てられなかったものが、誰かの手にわたって使われれば、モノの価値が蘇ります。
売却してお金に換えることができれば、その分が家計の助けとなることや本当に必要な高品質で長く使えるものを買う資金になります。

服を断捨離してシンプルライフ化

心身のストレスをリフレッシュするためにも、持たない暮らしを始めたいと思っても何から始めたら良いか迷う方も少なくありません。

家具や家電製品など大きなものほど、移動させる手間もかかり、手をつけにくいものです。手身近なところで、服の断捨離から持たない暮らしを始めてみませんか。

不要な服を見極めるポイント

いざ、服を減らそうと思っても、迷うのがその基準ですよね。あまり来てないけど高い服は捨てがたかったり、少し古くなっていても愛着があると捨てがたいということもあるはず。しかし、感情に左右されていると服の整理はできません。整理するポイントは、感情に左右されず、しっかりとルールを決めて断捨離を行うことです。また、不要な服を整理したら、できるだけリサイクルに出すようにしましょう。

同系統の服

例えば色にこだわりがあると、同じような色の服を何枚もかったり、おなじ型の服を買ったりということがあると思います。しかし、結局着るものはわずかなはず。同じ色、同系統の服は数着残して全て処分しましょう。

1年以上着ていない

タンスの奥の方に、必ず1年以上着ていない服が眠っているはずです。そして1年以上着ていない服は躊躇なくいらない服に選びましょう。例えどんなに高い服であっても、着ないのならないのと同じです。

傷んでいる服

少しぼろくなったけど、まだ着れるから。そんな理由で、傷んでいる服を残してはいませんか。しかし、傷んでいる服はそこから急速に劣化します。早めに修復するか、処分するか、決断をするべきです。

実は来ている服はほとんどない

今持っている服、どのくらい着ているでしょうか。上手にローテーションしながら着ている方もいますが、多くの方は着心地の良い服、気に入っているもの、楽に着られるものなどお決まりの服ばかり着ているはずです。


タンスやクローゼットを開けて、今のシーズンの服なのに1ヶ月以内に着ていないものがどのくらいあるか確認してみましょう。逆にこの1ヶ月に着た服を並べてみてください。定番の服に偏っていないでしょうか。世の中で、女性は平均100着服をもっていると言われています。ですが、実際に着ている服はその10分の1ほどになってはいないでしょうか。


もちろん、セレモニーやイベントのときだけ着るフォーマルウェアなどは必要です。ですが、まったく着ていないどころか、タンスの奥で忘れ去られている服、見栄を張ることやそのときはトレンドだからと買った高価なブランドものでさえ、数回着ただけで眠りについているのではないでしょうか。


いかに高価な良い服でも、この先も着ないなと思ったら、あなたにとっては不要なものですほとんど着る機会のないアイテムはフリマなどで売るなどし、本当に必要な、あなたに似合う服だけに絞ってみましょう。

服をシンプルライフ化
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しっかり吟味して長く愛用できる服を買おう

服を持たない暮らし、シンプルに生きるライフスタイルは、これから先は服を買ってはいけないという話ではありません。
持たない暮らし=節約生活や我慢する生活ではないのです。


必要十分なものと暮らすミニマルな生活、持たない暮らしは、本当に必要と感じるもの、長持ちしてずっと愛用できるものを手に入れることは否定しません。これまで持たない暮らしができなかった人は、おそらく安物買いをすることや衝動買いをするタイプではないでしょうか。


セールや限定品に目がなく、どんな衣類を持っていたか、本当に必要かもあまり考えずに、お得だから、いくらあっても困らないからと買ってしまいます。結果として同じような色やデザインのアイテムが山積したり、安物で生地がペラペラですぐにシワシワになったりして、恥ずかしくて一度しか着ていないなんて事態になるのです。


服を買うときは、素材や品質、自分に合うサイズや着心地などをよく吟味し、自分になじみ、心地良く長く着続けていけそうなアイテムを厳選しましょう。着回しがしやすく、どんなシーンでも気軽に着られるようなシンプルなデザインやベーシックなカラーのものを選ぶことや洗濯がしやすく、丈夫で長持ちするものがおすすめです。


冬は暖かく、夏場ならサラリと着られる素材のものなら、冷暖房の節約になることやエコで気分も良いはずです。

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シンプルに生きるライフスタイル

持たない暮らしへの一歩

持たない暮らしはストレスから解放される、シンプルで心地良いライフスタイルです。
何から始めて良いかわからない方は、服から始めてみましょう。
着る機会がない服はリサイクルすることや売却して誰かに使ってもらいます。
自分に本当な必要なものを吟味し、これから先、服を手に入れる場合には、長く着られて愛用できる高品質で機能的なものを求めるのがおすすめです。

パーソナルカラー × スタイリング

パーソナルカラーを使った自分を活かすスタイリングとは

肌の色合いや雰囲気によって、似合うパーソナルカラーは違うもの。ぱっと見の印象を左右する服には、いっそうその差が色濃く表れます。たとえば、明るくて暖かみのある色が似あうスプリングタイプなのに、年相応にとダークブルーやブラック系の服を選ぶと、くすんで見えて実際の年齢よりも上に見られてしまうことも。では自分の持ち味を活かすためには、どのようなスタイリングをすればいいのでしょうか。

パーソナルカラーについて説明した記事についてはこちら↓の記事をご覧ください。
あなたを輝かせる”パーソナルカラー”で魅力開花
あなたを輝かせる”パーソナルカラー”で魅力開花
気に入った色の洋服でも、着てみると自分には全く似合わないことがあります。またその反対に以外な色が自分を引き立て…
パーソナルカラーを使った自分を活かすスタイリングとは

春夏タイプの場合

スプリングタイプ

スプリングタイプの特徴は、暖かい色相、明るい明度、鮮やかな彩度なので、爽やかで明るい印象を生かすには、柔らかくカラフルな色の服を選ぶと成功します。生地はコットンや麻などの生地が最適。白いワンピースの上に鮮やかな朱色のカーディガンを羽織るなど、淡い基調に差し色をすると、表情を明るく引き立たせてくれます。また、クリームイエロー系の色調で統一して、ブラウスからパンツまで色の明度を変えてコーディネートするのも、ナチュラルな印象になって魅力です。

スプリングタイプ-パーソナルカラー

サマータイプ

サマータイプの特徴は、クールな色相、明るい明度、穏やかな彩度なので、ソフトな色合いの服を組み合わせると、サマータイプの強い印象を和らげてくれます。たとえば白のトップスにライトブルーのボトムスを組み合わせると、すっきりした印象になります。また、ジョーゼット生地や光沢感のないシルク、レースなどとも相性がいいので、これらの素材のトップスにベージュのボトムスで、落ち着いて見せるのもいいですね。

サマータイプ-パーソナルカラー

秋冬タイプの場合

オータムタイプ

オータムタイプの特徴は、暖かい色相、暗い明度、穏やかな彩度なので、落ち着いて見える印象を活かすには、深みのある色合いを選ぶといいです。生地は、厚手のコットンやニット、ツイードなどを選ぶと色に合います。オリーブ色の厚手のセーターに、深緑のスカートを組み合わせるなど、ダーク系でまとめるとマッチします。また、あまり濃い色ばかりでは味気ないという場合は、ホワイト系のカラーも組み合わせてみたり、ファー製品のアイテムを取り入れたりするとアクセントになるでしょう。

オータムタイプ-パーソナルカラー

ウィンタータイプ

ウィンタータイプの特徴は、クールな色相、暗い明度、鮮やかな彩度なので、淡泊な印象を活かすには、はっきりとしていて透明感のあるカラーを基調にすること。生地は、シルクやサテンのほか、レザーや塩化ビニールなども可。たとえば、ライトベージュなど軽い色合いのウールのトップスに、ビリジャンなど暗くて彩度のある色のボトムスを組み合わせると、はっきりとさせることができます。また、インディゴなどの濃い色でトータルコーディネートすると、落ち着いて上品な印象に。白と黒を組み合わせてコントラストを強調する定番のコーディネートも似合います。

ウィンタータイプ-パーソナルカラー

カラータイプ別のスタイリングで印象アップ

パーソナルカラーに合ったスタイリングを知れば、服装によって自分を最大限に魅力的に見せることができます。顔の表情や立ち姿を引き立たせてくれるので、自分も自信をもって気持ちよく外を歩けますし、他人からの印象もぐっとよくなります。ショッピングで買う服で悩まず、日ごろの服装選びも簡単になるので、自分のカラータイプを知ってスタイリングに取り入れましょう。

カラータイプ別のスタイリングで印象アップ

あなたを輝かせる”パーソナルカラー”で魅力開花

パーソナルカラーのはじまりとは

気に入った色の洋服でも、着てみると自分には全く似合わないことがあります。またその反対に以外な色が自分を引き立てることに驚くかもしれません。パーソナルカラーを知っているとイキイキした自分を見せることができ、洋服選びの失敗もしなくて済むでしょう。いったいパーソナルカラーとはどんなものでしょうか。ここではパーソナルカラーについてお伝えしていきます。

パーソナルカラーを用いたスタイリングについてはこちら↓の記事をご覧ください。
パーソナルカラー × スタイリング
パーソナルカラー × スタイリング
肌の色合いや雰囲気によって、似合うパーソナルカラーは違うもの。ぱっと見の印象を左右する服には、いっそうその差が…
パーソナルカラーのはじまりとは

パーソナルカラーとは

パーソナルカラーとは、その人が生まれ持った肌、髪、瞳の色に調和する色、つまり似合う色のことです。人それぞれ性格が違うように似合う色も違います。パーソナルカラーを身につけることで肌がきれいに見えたりと印象がアップします。他の人とは違う自分だけの色が分かっていると洋服などの買い物も失敗しなくなるでしょう。

パーソナルカラーのベースカラーは大きく分けると2つのタイプに分かれます。黄みによった色「イエローベース」タイプと、青みによった色「ブルーベース」タイプです。このタイプはそれぞれさらに2つに分けられます。イエローベースは、彩度が高い明るい色の「スプリング(春)」と深みのある落ち着いた色の「オータム(秋)」、ブルーベースは、爽やかな明るい色の「サマー(夏)」と澄んだシャープな色の「ウインター(冬)」です。自分のパーソナルカラーのタイプを知るには、まずベースカラーがイエローベースかブルーベースかをチェックし、次に明るい色か暗い色のどちらが似合うか、また鮮やかな色か鈍い色のどちらが似合うかを調べます。

パーソナルカラーのはじまりとは

パーソナルカラーのはじまりは様々な説があるようです。しかしそのはじまりとなったのは、1923年にアメリカのロバート・ドアがブルーアンダートーンとイエローアンダートーンを基にした調和システムを発表したことです。そのシステムを用いて作成された、「カラーキープログラム」がインテリアやファッションなどに取り入れられて成功し、パーソナルカラーのはじまりとなりました。

また、ドイツのデザイン学校で教師として働くヨハネス・イッテンは、学生が作品によく用いる色は、それぞれの髪や肌、目の色と調和していることに気づきました。そして、色彩は自然界の四季が源になっているとし、調和する色のグループを「春」「夏」「秋」「冬」の4つに分けました。

カラーコンサルタントであるフェイバー・ビレンは、赤・黄・緑・青・紫それぞれの色相には暖色系と寒色系があることを提唱し、赤色でも「ウォームレッド」や「クールレッド」があるとしました。色相にある色を暖色系や寒色系かでさらに細かく分類したのです。

このように様々な人の発見や経過をたどり、現在でのパーソナルカラー診断があるのです。

パーソナルカラーのはじまりとは

パーソナルカラーには歴史がある

パーソナルカラーの歴史をさかのぼると、元となっているのは、色彩芸術理論です。
アメリカでの新しいカラー産業の発展と、マーケティングツールとしての色見本帳の作成により、カラー革命が起こったことが大きな発展につながりました。
その後、世界中のカラーコンサルタントによる分析の開発と促進の後、「4シーズン法」が生まれ、1980年代に爆発的な人気となったことから、今日まで多くの場面で活用されています。

国が認め統一したものがあるわけではありません。しかし、目的や方法・使用用途により、さまざまな場面で、パーソナルカラーの重要性が年々高まって来ていると言えることは間違いありません。